宮津ドッグスクール

スクール紹介

 

マテを使わない
犬も人も楽しく
誰の指示にも素直に従う

 

トレーナー:早川 奏(22歳)

 

2013年 泉北ドッグスクール入学
2015年 泉北ドッグスクール卒業
2015年 JKC公認訓練士・練士取得
2016年 宮津ドッグスクール開業


ごあいさつ

当スクールの訓練方法を私たちはヨーロッパ式訓練と呼んでいます。
泉北ドッグスクールの先生方がヨーロッパで実際に学んできた訓練方法です。
犬の飼育環境を世界的に見れば、日本は圧倒的に劣っています。
殺処分に関して言えば年々減ってはいるものの、犬3万頭、猫5万頭も処分されています。(平成25年)
イギリスでは日本の10分の1程度、ドイツには殺処分という制度すらありません。

 

賢く、一緒にいて楽しい犬を見捨てるわけはありません。
この数字を見るだけで簡単にわかってしまいます。
しつけ、訓練、アジリティー全てヨーロッパのほうが進んでいます。
その訓練方法を広め、犬との良い関係を築いてくださる方が少しでも増えるようにと願っております。

 

ヨーロッパ式訓練とは

マテを使わず、一度指示があれば次の指示があるまでその指示に従うよう訓練します。
そうすることでマテによって圧力を掛けず、犬を萎縮させずに訓練します。
一般的な日本の訓練では圧力を掛けすぎて怖い人(訓練士・お父さんなど)の指示しか聞かないことがあります。
そのような圧力を一切なくすことで誰の指示にでも快く従うようになります。
次第に「次は何をしたらいいの?」、「次の指示はなに?」と犬が考え、犬とのコミュニケーションを取りながら訓練できるようになります。

 

エサ・おもちゃなど様々な道具を使い、楽しい訓練を心がけています。
しかし、エサ・おもちゃは道具です。
エサ・おもちゃだけをご褒美にしているとエサが飼い主になってしまいます。
そうならないように飼い主が「褒める」だけでも犬が喜ぶようにしていきます。

 

犬が尻尾を振り、楽しそうに訓練している姿はほほえましく思えます。
それは難しいことではなく、方法・コツさえつかめばどなたでも簡単にできるようになります。
その方法が日本にはまだ広まっていないだけなのです。

 

従わせることがかわいそうだと言う方がおられますが、本来犬は群れで行動する動物です。
群れにはリーダーが居て、その下にメンバーが居ます。
リーダーは群れの仲間を守り、メンバーはリーダーに従うことで群れを形成します。
メンバーは嫌々従うのではなく、従うことに喜びや安心を感じます。
その群れを人間の立場に例えると家族であり、リーダーは飼い主、メンバーは犬です。
飼い主がしっかりしたリーダーになることで犬は喜んで従います。
飼い主と犬がお互いに信じあえる関係になることが犬を飼う上で重要になり、それを疎かにすることで噛む、吠えるなどの問題行動につながります。

 

問題行動

問題行動には必ず理由があります。
吠える行動には「遊びたい」「守りたい」「怖い」など一つの行動にも様々な理由があり、それを見極めて解決することにより問題行動をなくします。
ある状況下のみ発生するなど、トレーナーのしつけだけでは問題行動はなくなりません。
また、問題行動と人間が勝手に捉えているだけで犬としての本能であることも少なくありません。
飼い主さんと協力し、犬の扱いを知ってもらうことで解決していきます。

 

 

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